英語多読クラス 小学生~高校生
英語のまま読み、理解する、英語の回路を育てます

英語習得に効果的なのは、自分が理解できるレベルの本物の英語に数多く触れ、日本語を介さず、英語を英語のまま理解できる英語脳、英語の回路を育てていくことです。
英語多読クラスでは、簡単な英語の本を気軽にたくさん読んで、英語力を着実に伸ばします。
クラスの中では、イメージカードを使って集中的に単語をインプットする時間も設けて、読書以外の方法でも語彙力を伸ばし、聞き読みやシャドウイングも取り入れて、リスニング力やスピーキング力を育てています。
読書時間と共に個別指導の時間も設け、教師は、生徒様の理解度を確認し、必要に応じて文法指導を行い、生徒様の本の好みを聞きながら、生徒様が楽しく多読を進められるようにサポートします。
英語多読クラスについてのさらに詳しい説明については、当ページの後半をお読みください。
コミュニケーション・クラス 小学生~高校生

コミュニケーション・クラスでは、与えられたテーマに対して、ネイティブ講師とディスカッションしながら、エッセイを書きます。テーマに対してエッセイを書く、というアウトプットのイメージをもちながらディスカッションし、その内容をもとに、自分の考えを形にしていきます。ネイティブ教師の指導を受けながらエッセイを完成させることを繰り返して、確かな英語力、作文力を身につけていきます。
レッスン料金
英語多読&コミュニケーションクラスのレッスン料金は、以下の通りです。
クラス名 | 時間 | 担当講師 | レッスン料金(税込) |
英語多読 | 70分 | 日本人 | 19,690円 |
コミュニケーション | 45分 | ネイティブ | (2コマ合計のレッスン料金です) |
英語多読クラスについて、さらに詳しく...
英語の本で英語の世界を経験する

ネイティブが読む英語の本を読むことによって、英語圏の人々が持つ、日本人とは異なる視点や表現、文化を知ったり、翻訳で読んでいた物語を原語で直接読んで、その本が持っている世界をより深く味わう感動を経験できるのは、英語多読の醍醐味です。
音声を聞きながら本を読むことも、その本の世界ー英語という言語の持つ語感や雰囲気ーに入るための大きな助けになるので、クラスでは、聞き読みも積極的に取り入れています。
クラスでは、きめ細かい個別指導の時間があり、教師は、一人一人の生徒の読書力、本の理解度や好みを確認、把握し、本の感想を語り合いながら、次に読む本を選んでいきます。クラスのメンバー同士でも、好きな本を紹介したりされたりしながら、本を読んでいきます。
先生やクラスのメンバーと一緒に本の世界を共有して、子どもたちは楽しみながら英語力を伸ばしていくことができます。

自分でも気が付かないうちに伸びていく英語力

教室には、4000冊以上の本が用意されています。本の読みやすさのレベルは細かく分かれていて、段階的に無理なく読書レベルを上げていくことができます。自分にとって難しく感じる本をじっくりゆっくり読むより、楽に読める本を楽しくたくさん読む方が、読解力も読書スピードも伸びるからです。
こうして、自分が理解できるレベルの「英語のシャワー」を浴び続けることで、英語力が確実に向上してゆきます。
いつの間にか、英語が聞き取れるようになっていたり、知らなかった単語の意味を文脈からつかめるようになっていたり、以前は手が出なかった本がすらすら読めるようになっていたり、英語が口をついて出てくるようになっていたりと、自分の英語力の伸びをリアルに体感して自分で自分に驚く嬉しい体験ができるのは、英語多読による英語学習の特徴です。
がんばって不自然に身につけた英語ではないので、いつの間にか楽に自然に英語を使えるようになっていくのです。

以下は、英語多読で学んでおられる生徒さんたちの声です。
⚫︎英語をすらすら読めるようになった
多読クラスの雰囲気が良いので、レッスンに取り組みやすいです!
多読を始めてから、英文をすらすら読めるようになりました。学校の英語クラスでも、発言が増えたと思います。(中学2年生)
⚫︎教科の中で英語が一番得意になった
多読を始めてから、英語の読みが速くなったので、英語の試験の時も問題を早く終わらせて、その分、見直しができるようになりました。単語を覚えるのも、単語だけでなく、フレーズで覚えられるようになったので、英語が使いやすくなりました。英語が教科の中で一番得意になりました!(高校1年生)
⚫︎ドイツ語まで読みやすくなった
多読を1年程続けてきたところ、英語が早くよくわかるようになって、YouTubeで英語で話している人たちの話も聞けるようになってきたと感じています。
それだけでなく、大学生時代に学んだドイツ語の本を久しぶりに開いて読んでみると、よく理解できるようになっているので、驚いています。脳の中が変わったのかな、とか思う程、楽に読めるように、すぐに理解できるようになっているのです。日本語は、構造が英語圏の言語と逆の配置になっているので、脳の動きが、逆転するというか、動きに変化を起こすのかな、と思い、硬くなった脳に、活力が出ることを感じています。英語多読は、ボケ防止にもいいのかもしれない、と感じています。(80代)
