このGrapeSEEDという教材は英語を英語で理解するように構成されています。教材からのインプットとネイティブ講師との生きた会話によるアウトプットを繰り返すことで、すらすらと英語が口から出るようになり、赤ちゃんが母国語を話し始め、小学校で読み書きを習うのと同じプロセスで英語を習得していきます。まずは耳で聞いて英語に慣れることから始め、話せるようになってきてから、読むこと、書くことへと、ゆっくりと学習内容の比重を移していきます。こうして総合的な英語スキルを習得することにより、大人になっても使える英語力が身につくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはNOです。

ではどのように学んだでしょうか?

赤ちゃんは毎日、お母さんから何回も何回も語りかけられ、その思いを感じ取り、そして自分の思いを他の人たちに伝えられるようになります。そして、私たちは読み書きなどを習う前に話せるようになったのです!


赤ちゃんから言葉が出てくるまで約2年ぐらいかかりますが、その間、赤ちゃんはずっと日本語を聞いています。それを合計すると約7000時間は聞いているそうです。私たちが日本語を話せるようになったのもそれだけの時間、日本語を聞いてきたからなんですね。


皆さんのお子さんが日本語を話せるなら、そのお子さんは英語を話す能力があります。子どもの脳は柔軟で、ほとんどの音を聞き分けられます。しかし12才頃から聞きなれない音は脳が雑音と判断してしまうため、日本語にない発音が聞き取れなくなってしまうのです。


子どもは「覚えるのが早いが、実は忘れるのも同じくらい早い。」という特徴があります。いくら早く始めても途中で英語の学習を止めてしまうと結果的には英語は身に付きません。帰国子女で「アメリカにいた時は英語が話せていたのに、日本に帰って来てから何年かするうちに英語を全部忘れてしまった」という話はよく聞く話です。しかし、12才ぐらいまで英語の学習を継続すると脳に定着し、何才になっても英語を忘れないそうです。
(この記事は2013年6月4日フジテレビのスーパーニュースで放映された仙台の明泉学園ダニエル・ファンガー園長のコメントです。)


教材のGrapeSEEDには1から40までのユニットがあります。


※上記のグラフはGrapeSEEDカリキュラムの構造と習得目標を表しています。

※年中から始めた場合、小学校卒業までにユニット32まで進めます。

子どもの成長過程に合わせて、必要な語彙の登場時期や登場回数などが綿密に計算されています。さらに学習内容も年齢に合わせて、聞く話す読む書くことに比重を移していきます。赤ちゃんが話し始めてから、小学校で読み書きを習うのと同じプロセスを取り入れています。 子どもたちは遊び感覚で英語の総合的なコミュニケーションスキルを身につけていきます。

聞く話す読む書く

アメリカの言語学者Eugene A. Nidaはこう言っています。

Ellis

近年、以前より外国人の方を見かけるようになりました。しかし、彼らと話すチャンスがどれほどあるでしょうか? 「英語を話したいけど、いきなり声をかけたら変な人に思われるし…。」 日本で生活していると英語を話す機会はほとんどないのではないでしょうか?そんな環境の中で皆さまのお子様が英語を習得するには、彼らが英語を聞く&話す機会が与えられる場所にその身を置くしかないのです。 語学習得に必要な条件は以下の通りです。

  1. 年単位の継続的な英語のインプット(聞くこと)とアウトプット(話すこと)。
  2. 文法の説明が全くなく、母国語を習得したのと同じ方法で学ぶ教材。
  3. お子さんの脳が音を聞き取れるうちに始めること。
    当スクールでは幼児期から始められることをお勧めしています。
  4. お子さんが英語を学び続けるには周りからのサポートが必要です。

我が校ではキッズ・コースの全てのクラスを週2回以上にしました。それは子どもたちに英語を話すチャンスを多く与えたいからです。ここに英語を話せる場があります!


皆さん、英語が母国語の国はたった5カ国しかないことをご存知ですか?

それらはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国です。英語の発音を日本人が直せるでしょうか? 直せないとは言いませんが、難しいでしょう。

今現在、我が校で働いている先生たち全員は英語が母国語のネイティブ・スピーカー!GrapeSEEDのトレーニングを受けています。また継続的にトレーニングを受けており、先生たちの質の向上を図っています。先生たちは私たち日本人が直せない発音やイントネーションなどをチェックしてくれます。


アークドル
レッスン以外にも話すチャンスが!! 定期的にイベントを企画しています。 授業に出たり、宿題をするとアークドルがもらえます。 その貯まったアークドルを使って、英語でショッピング!



英語を学べば世界が変わる!
2011年度から小学5年生以上は学校で外国語活動の授業が必修となり、2013年度から高校では英語の授業は原則として英語で行なうなど、近年学校教育における英語学習への取り組みは、これまでの受験に特化した学習方法から、よりコミュニケーションをとるための英語学習方法へと移行しつつあります。しかしながら、まだその取り組みは始まったばかりですし、新しい学習方法で果たして受験で点数が取れるのかと懸念する声もあるようです。文部科学省がようやく着目するようになった通り、英語は本来楽しいものであり、外国人とコミュニケーションができる素晴らしいツールです。
中高生英会話には外国人と楽しく話す会話中心のアーク・イングリッシュ・ビレッジ(英会話学校)主催の「中高生英会話」と姉妹校であるアーク・アカデミー(学習塾)主催の受験対策用「英検コース」があります。



Let’s talk!
ある統計によると英語が話せる人と英語が話せない人では年収に200万円以上※の差が出るとありました。グローバル化の波は日本に打ちよせており、さらに英語が話せる人材が必要になるでしょう。待っていても事は起こりません。今、その第一歩を踏み出してみませんか? 大学生以上が対象の「一般コース」をクリック!
※プレジデントファミリー2013年4月号より

Ark English Village(アーク・イングリッシュ・ビレッジ)には2つの英会話スクールがあります。
1つ目は世田谷区下高井戸にある世田谷校。京王線下高井戸駅から徒歩2分のところにあります。(写真をクリック!)
2つ目は府中市白糸台にある府中校。京王線武蔵野台駅、西武鉄道多摩川線白糸台駅、共に徒歩3分のところにあります。(写真をクリック!)